2007年11月27日

結婚 式 アドバイス

結婚式は人生における大切なイベントです。結婚をするということだけでも大変ですが、結婚式を挙げるとなると、色々な作業が待っています。実際に結婚式に関する準備などのアドバイスが沢山掲載されている雑誌もあるくらいです。

結婚式のアドバイスを、雑誌や友人たちに求めるのも外れではありませんが、結婚式というのは、結婚する当人、そして当人の家族・親族の構成によって、「良し」とするものが違ったものになってしまうおそれがあります。

一番大切なことは、「結婚式を自分達が挙げたいかどうか」です。なぜならば、結婚は結婚式を挙げなくても成立するものですから。

従って、結婚式について、アドバイスすることがあるとすれば、それはまず、最初のアドバイスとして、結婚式を実際に挙げるべきかどうかの検討をすることです。

結婚式や披露宴をしなくても、結婚は成立するものです。結婚式を挙げるとなると、雑務が増えるのは事実なのです。

式場選びから結婚式マナーなど、結婚式にまつわるアドバイスが沢山ある中で、結婚式を挙げるべきかどうかというアドバイスは重要であるといえます。

ただ、結婚後の生活を考えてみると、親族とは何かと行き来をすることになる以上、一度に一斉にお披露目ができるという意味で、結婚式をあげるのは効率的であることも確かです。
posted by ウソっプ at 22:50| Comment(23) | TrackBack(3) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

結婚 祝 プレゼント

結婚祝のプレゼントには、色々なタブーがあります。包丁などの刃物類を結婚祝のプレゼントとするのは、「縁を切る・裂く」という意味から、タブーとされています。


また、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよくないとされていますが、本人たちの希望であれば、プレゼントしても差し支えありません。


一般的に、時計は「勤勉」を意味するので、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ贈るのは避けるべきです。もちろん希望であれば大丈夫です。


また、結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけましょう。「4」は「死」、「9」も「苦しむ」につながる数字です。4個、9個といったプレゼントは絶対に避けましょう。以前は、「2」という数字も、偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考えるようになり、問題はないとされています。

また、欧米では、キリストが13日に十字架にかけられたことから、「13」は凶数とされています。


一方、お茶は、お香典返しにされることが多いため、あまり結婚祝のプレゼントに選ばれることがないようですが、別にタブーではありません。

なお、結婚祝いのプレゼントは、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが良いとされています。
posted by ウソっプ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

結婚 式 髪型

結婚式に呼ばれたときの髪型は、セルフ派と美容院派に分かれるところです。

結婚式の髪型には、出席者もかなり悩むことでしょう。

急に結婚式に呼ばれたときなどは、全く美容室にも行けない状態になることもあります。

結婚式では、やはり会食が含まれるため、髪型はなるべく髪が清潔に見えるようなアップスタイルが良いといいます。二次会などは、最低髪が口に入ってしまわない程度なら、ダウンスタイルも許されるかもしれません。

また、結婚式の髪型で出席者が頭に花をつけることは珍しいようです。しかも、白系の花をつけると良くないともいわれています。
結局、結婚式での髪型は、アップスタイルが無難でしょう。自分で簡単に出来るアップスタイルがあります。

例えば、ふんわり感のある髪型にするには、後頭部・サイド・トップの3つに分け、後頭部から丸みを持たせます。サイド&トップはタイトな感じにして、高い位置でまとめるとさらにいい感じになります。生え際の毛をぼかして残し、きっちり感をおさえめに完成させるとい良いようです。

さらに、髪をまとめる位置が後ろにずらしてあるシンプルでおしゃれな髪型もできます。2箇所に分けてからボリュームを出しながら各部位をまとめます。髪をまとめて止める位置はつむじよりもやや後方にしてしっかりとまとめて止めます。結婚式に適した髪型となります。
posted by ウソっプ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

結婚・記念日

結婚記念日とは、結婚式をした日や婚姻届を出した日を、夫婦の間で記念にした日で、正式には夫から妻にプレゼントするのがならわしです。

夫婦の間で決めた記念日なので、ほとんどの場合が夫婦だけで祝うことになります。

海外の多くの国では、結婚記念日にプレゼントを贈りあうのが一般的です。

夫婦の記念日ですから、形式にとらわれずに二人で食事をしたり、映画を見たり、旅行に行ったり、プレゼントを交換するのも良いですね。

特別にお金をかけなくても、例えば毎年お花をプレゼントされるだけでも女性なら嬉しいものです。

海外では1年ごとの結婚記念日に紙婚式やわら婚式といった名前をつけて、その名前にあったプレゼントを贈りあったりします。

結婚記念日の名前は紙からわら、わらから革、革から花、花から木と だんだんにかたい物の名前になっていきます。

これは結婚のきずなが1年ごとにかたくなっていくのをあらわしています。

結婚15年目からは、5年ごとに記念日を祝うのが一般的で 中でも25年目の銀婚式と50年目の金婚式は、自分や相手の家族などと一緒に、派手に記念日を祝う事が多いです。

特別 な決まりはありませんが夫婦の間を見つめ直す機会として大切にお祝いしましょう。
posted by ウソっプ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

結婚・仲介

結婚の仲介とは結婚をしたいと思っている男女をひきあわせる事を言います。
自分の出した様々な条件にあった人を選んで、相手を紹介してくれて、サポートをしてくれることです。

以前は結婚の仲介をする「仲人」(なこうど)と呼ばれる人が多くいましたが、 仲介をした場合には「仲人」として結婚式に行く事はもちろん、 夫婦の今後おきるであろう様々な出来事を見守っていく事になります。

最近では面倒な事だからか、あまり仲人を自らする人も少なくなっています。
なので、多くの会社や企業が仲人の代わりとして仲介を受け持つ事も多くなっています。

企業が仲介に入ることのメリットとしては 様々な地域や地方から結婚相手を探す事ができるようになるということです。

近年では国際結婚を求めるひとも多くなっていますので、海外から結婚相手を探すという仲介の会社も多くなっています。

デメリットとしては、仲介をしてもらう為に入会の為の手数料や入会費といったお金を 仲介会社に支払わなくてはならないことと、100%相手が見つかるわけではないという事です。

様々な紹介所があるため、ひとつの紹介所に行くのではなく、いろいろな紹介所をみて、自分にいちばんあった内容や長年の実績、良いカウンセラーのいる紹介所を探すことがいちばん大事だといわれています。
posted by ウソっプ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

結婚式・歌

結婚式の余興の定番といえば、友人や親戚の方によるカラオケですね。

皆さん、ここぞとばかりに熱唱されています。

最近は結婚式の会場となりうる場所に、カラオケの設備が整っていることも多いですし、カラオケの設備がなくても、何らかの楽器で生演奏して歌うなんてことも余興としては尚オシャレ。

余興はだいたい結婚式の中盤あたりに行われます。

そう、出席者の皆さんがほろ酔いで良い気分になってきたころ。
テンションも高く、勢いが出てくるころですね。

結婚式などの場のカラオケで、歌詞を細かく確認するぐらい、じっくり歌を聞き入っている人なんてホント滅多にいませんが、自分の得意な曲ってことだけで披露するのではなく、お祝いの曲を心を込めて熱唱するようにしましょう。

結婚式にはご両親やご親戚など、子供からお年寄りまで様々な年代の方々が出席するので、結婚式の歌として定番の歌を歌えば「みんなが知ってる」ということで無難なのでしょう。

音楽ランキングなどでお馴染みの「ORICON STYLE(オリコンスタイル)」のウェディング特集にて、「自分の結婚式で友達に歌って欲しい歌」ランキングと、「友達の結婚式で歌ってあげたい歌」ランキングが発表されていますので、参考にしてみてください。。

でも定番の歌に関しては、普通にカラオケで歌うよりは、ギターやウクレレ、ピアノなどの生演奏やアカペラなど、少し雰囲気を変えてみれば面白いのではないでしょうか。
posted by ウソっプ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

結婚式・BGM

結婚式のBGMは結婚式や披露宴の全て雰囲気を変えてしまうぐらい大切です。

最も重要なのが、新郎と新婦が 結婚式の会場に入ってくる時のBGMです。

新郎と新婦が会場に入ってくる時には、会場の中にいる全員のテンションが 一番盛り上がる時ですので、ここで感動的なBGMが流れると 会場のなかの人たち全員に、すばらしい結婚式だと印象づけることができます。

ほとんどの結婚式場には、結婚式のBGMを選んでくれるのが専門の仕事の方がいますが、最近では新郎新婦が自分たちの思い出の曲やはやりの曲をさまざまなところで流したりします。

新郎新婦の入場の前や後にもさまざまなところでBGMは必要になってきます。

結婚式がはじまる時にはゆったりとしたBGMで気分を落ち着かせたり さまざまなスピーチの時には、しゃべっている人のじゃまにならないようなBGMを選んだりします。

BGMの音の大きさも重要ですので専門のかたとよく相談しておく事が大事です。

両親への感謝の手紙の朗読と花束贈呈は、ゲストも涙する感動のシーンです。

胸を打つ美しいメロディーや感動的なバラードをおすすめします。

披露宴のフィナーレは、大きな拍手の中を退場するので、出だしは、インパクトのあるものにしたほうがいいでしょう。

お見送りの曲は、ゲストとの会話をじゃましないものにしましょう。
posted by ウソっプ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

結婚式・服装

友人の結婚式に招待されたら、もう頭の中は当日の服装の事でいっぱいなのではないでしょうか。

素敵な男性や女性に出会うため、それはそれはオシャレな格好で出席する事でしょう。

結婚式のような正装の場では、服装や服飾品などにもマナーがあります。

せっかくオシャレをするならば、マナーも守った素敵なものにしましょう。

という事で、この出席準備編では結婚式当日の服装のマナーについて考えましょう。

よく「結婚式の招待状に「平服で…。」との指定がありますが、そもそも平服(へいふく)というのは、礼服でなくても良いですよという事で、略礼装のことを指します。


略礼装には、特にコレだぁという決まりはありません。かなり自由な着こなしが可能です。

といっても普段着&行き過ぎたファッションはダメです。
特に決まりのない略礼装ですが、普段着というわけにはいきません。

男性ならば一般的にはダークスーツ、シャツやネクタイ、小物などで雰囲気を演出すると良いでしょう。


女性ならば、スーツでもワンピースやツーピースでも流行のものを着こなし、遊び心のあるアクセサリーなどを取り入れて、あなたらしさを演出しましょう。

意外とややこしいような?平服ですが、おでかけファッションと考えれば良いでしょう。
また、結婚式のようなフォーマルな席では、昼間と夜の区別が大切なポイントです。
(ちなみに”昼間”とは、正午から午後5時ごろまでの結婚式をさします)
posted by ウソっプ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

結婚式・挨拶

結婚式の挨拶を頼まれたと言っても、新郎新婦との関係は、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な間柄にあると思われますが、結婚式の挨拶は、基本的にはどのような場合でも構成は同じです。

それではここで、結婚式の挨拶の際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1.長くならないように
長〜い話はなるべく避けましょう。400字詰め原稿用紙で2〜3枚程度が丁度良いでしょう。
時間にして概ね3分程度です。

2.原稿を用意する
結婚式のスピーチは、原稿を読みながらで全くかまいません。
時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。

3.聞き取りやすく話す
話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。

4.禁句に気をつける
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、結婚式では禁句です。
また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。

5.暴露話はしない
結婚式で挨拶で、ウケをねらっての暴露話はいけません。
また、冗談などもよくありません。
下ネタや下品な話題も避けましょう。

6.政治と宗教の話は禁句
考え方は人それぞれです。
政治と宗教の話は、対立する意見をお持ちの方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます。
政治と宗教の話は、可能な限り避けましょう。
posted by ウソっプ at 22:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

結婚式・招待状

結婚式の招待状は結婚式を友人たちなどに伝える上での、一番最初の大事な出会いになります。

一般的には結婚のお知らせや結婚式の日にちなどの伝えたい事を わかりやすくメッセージカードに書いて郵送で招待した相手に直接送ります。


メッセージの文章には「、」や「。」といった句読点をつかわない決まりや忌み言葉という縁起の悪い言葉は使わないなどの様々な決まりがありますので、文章を書く時には注意が必要です。

結婚式の招待状のデザインには特に決まりがないので、あまり個性的すぎるものでないかぎり自由にデザインしてもかまわないとされています。



招待状の差出人は新郎や新婦の名前ではなく、新郎や新婦の両親の名前をつかうというのが一般的に良いとされています。


最近では自分たちの結婚式ということを重要視する人が多いので 両親の名前ではなく新郎新婦の名前を並べて書いて送るというのが多くなっています 。



招待状の返信の書き方の注意点ですが、招待状は新郎(新婦)が友達や職場の同僚などなら、「おめでとう、もちろん出席させていただきます」など、口頭で返事をすることもあるでしょうが、返信はがきはそれとは別に必ず期日までに投函するようにしましょう。

出欠を把握する作業は必ずしも本人たちが行うとは限らないからです。

また、期日までに返答がないと、主催者側に再確認などの手間を与えしまうこともあります。
posted by ウソっプ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。